音楽

2007年9月17日 (月)

大人の音楽WEBマガジン「e-days(イーディズ)」

大人の音楽WEBマガジン「e-days(イーディズ)」 は、阪急コミュニケーションズが出版社として
これまで蓄積してきた人脈、情報、ノウハウを生かし
インターネット上に初めて出現した本物のWEBマガジンとして世に出す新たな試みです。

e-daysに興味を引かれたのは、松任谷由実のロングインタビューです。
松任谷由実自体が結構好きなのと、ユーミンの音楽原点から語られているのがポイントです。
ユーミンの音楽原点と東京の時代性を関連付け、
COBALT HOURは、六本木で夜明け近くまで遊んでいる時
街並みがコバルト色に見えたひとときが描かれています。
学生運動が高揚している頃、御茶の水の錦華公園で見かけた大学生たちの光景から
「いちご白書」をもう一度がつくられた場所など、各曲と時代性を丁寧に解説しています。
最後には新曲、人魚姫の夢についても語られていてファンには興味深い内容に仕上がっています。充実のコンテンツの中で、過去から現在にいたる「音楽と東京」の関係を10週間にわたって特集し、ライブハウス、ロックバー、ジャズ喫茶、ロック関連ショップなど、音楽をテーマに渋谷の「大人の居場所」を紹介しています。

大人の音楽WEBマガジン「e-days(イーディズ)」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月13日 (木)

「恋、花火」

大阪在住の、16才のシンガーソングライター奥村初音のデビュー曲、
「恋、花火」は亡くなった恋人への想いを綴った作品で、
歌詞は儚く、切ない恋の歌です。

プロモーションビデオも、うるうる泣ける仕上がりになってます(T_T)

AAAの西島隆弘さんが演じる男の子と夏祭りに行く約束をしていた女の子(谷村美月さん)は、朝迎えにやって来たカレと一緒に花火をすることになります。
一方、突然の電話に泣き崩れる母から連絡を受けた父が見たものは…。
お父さん役に遠藤憲一さん、お母さん役には根岸季衣さんが出演されていて、本格的なドラマ仕立てになっています。奥村初音さんの「恋、花火」が
そのドラマを盛り上げてます。

全編大阪ロケで撮影されたプロモーションビデオは、13分のショートフィルムですが、感動的な涙を誘う作品です。

両親が音楽をやっていた為に、「初音」という名前をつけられた、奥村初音さんは、小学生からオリジナル曲を作って、大阪のストリートなどで歌っていたそうです。
声もいいし、こんな作品が作れて16才と若いのに、素晴らしいですね♪

| | コメント (0) | トラックバック (4)